転職のためのずる休みは必要悪!効率よく転職活動しよう

転職する際の就活の為や、職場環境が良くなくて辞める事にした場合に心が離れてしまってやる気がなくなってしまうなど、退職・転職にまつわるずる休みをしてしまうケースは割と多いです。

特に在職期間中に次を見つけたい場合、土日休みだと何かと都合が悪いものですから仕方がありません。転職のためのずる休みは果たしていけない事なのでしょうか?

1.去りゆく企業に義理もへったくれもない

転職活動の為にずる休みをしている人に、社会人のマナーがなっていないなどと上から目線で説教を垂れる人がいますが、社会人のマナーを身に着けているだけでは世の中を渡る力や人への印象を良くする力はあるかもしれませんが飯は食えません。

ある程度の根回し位は必要だと思われますが、今いる職場を辞めようと思った理由が資格取得や結婚などのポジティブ寄りの理由で無い場合、会社の環境などに問題がある事も多いでしょう。

会社は都合の良いように人を使っているのですから、義理や自分が辞めた後の事を考える必要はありません。働く側もある程度なら自分に都合の良いように行動したって罰は当たらないと言えるでしょう。

2.就活など次の事だけ考えて進む

人の皮膚ですら不必要になった細胞は垢となって剥がれ落ちていきます。それと同様に今不必要なのは辞める事が自分の中もしくは社内で決定している職場への過剰な配慮です。

もちろんヒンシュクを買わない程度に根回しをしておくに越した事はありませんが、それは最低限に留めておき、新たな就職先を見つけて速やかに移れるように行動するように心がけておきましょう。

在職中の就職活動は少々強引に休みを取らなければ面接に行けない事もしばしばあるからです。

転職の為にずる休みして少々良心が痛んだとしても、

・基本土日休みが多い一般企業では面接・就活の為に平日の休みが必要
・会社への義理立てよりも自分の転職が大事
・もう辞める会社で必要以上のやる気を見せる必要は無い

などと自分に言い聞かせて活動すると良いでしょう。

3.見た感じだけは謙虚にしておこう

いくら辞めると心に決めている職場であっても、会社在籍中につまらない思いをしないように、社内では謙虚にしておいた方が無難です。

誰が見てもやる気が無く、ダラダラサボっているようでは残りの日々が更につまらないことになってしまうかもしれません。

特に自分に何の実害も無かった人が休み中に仕事のフォローをしていてくれた場合には、しっかりお礼を言っておきましょう。

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ずる休みはバランス良くやろう

集中して連続でずる休みをするとかなり目立ってしまい、お局様や上司などから不必要な嫌味・お咎めを受ける事もあります。

転職の為にずる休みする場合は間を空けるか、あらかじめ有給を取得しておくなど、バランスをとりつつ休むのが理想です。もちろん急な面接などの場合は突発休みが必要になる事もあります。

そんな時に備えて突発休みが続かないように密かに計算して休みを取るようにしましょう。

Category: 転職

失業手当・国保…転職の際の手続きって何をしたらいいの?

転職をする際の手続きって何をしたら良いのでしょうか?初めて転職をする際に、会社を辞める頃になると手続きについて戸惑いますよね。今回は会社を辞める前~転職先が決まった後に行う手続きについてまとめてみました。

1.会社の退職時は必要に応じて退職願・退職届を提出しよう

退職願や退職届は、大抵こちらが言い出さなくても人事や手続きをしてくれる人・上司などから提出してくださいと言われる事が多いでしょう。

退職願や退職届の書き方はインターネットなどで調べるとすぐに出てきますし、無地の便箋を買った際に例文が付いている物もありますからそれを参考に作成すると良いです。

会社が退職届の代わりとなる用紙を渡してくれる場合もありますから、会社のやり方に添って行動すれば大丈夫です。

会社を辞める際には年金手帳や雇用保険被保険者証などが返却されますから、大事にとっておきましょう。会社には離職票が必要である事をきちんと伝えておきます。

会社を退職した後にやる手続きとしては、

・離職票が届くのを待つ
・地元の役場で国民健康保険などの手続きをしに行く
・職安に離職票を持っていき、失業給付の手続きなどをする

…といった流れになります。

2.会社を退職してから行う手続きとは?

手続きを行うのは退職した会社から社会保険の資格喪失証明書・雇用保険の離職票などが届いてからとなります。この二つが届いたら、職安に身分証明書と印鑑・通帳・たて3cm×よこ2.5cmの証明写真・離職票を持って職安に行きます。

失業給付を受けるためには勤務期間などの条件もありますから、あらかじめそれを調べてから持っていくと良いでしょう。

当てはまらなかった場合で給付が受けられなかった場合でも時効はありますが合算の年数で次回雇用保険を受けられる可能性がありますので離職票はしっかりもらっておく事をおすすめします。

失業給付の条件に当てはまらなかった場合でも職安を利用する為の利用者登録のような事をする必要がありますので、求人を探しに行きがてら登録を行うと良いです。

無職期間に年金の免除申請などを行う事も可能です。次に地元の役場に行き、まずは国民健康保険加入の手続きを行います。

会社に所属していた時は社会保険に入っていましたが、既に退職している場合には役場で手続きをする必要があります。

社会保険の資格喪失証明書と印鑑・身分証明書を持って窓口に渡せばその場で手続きしてくれるでしょう。後は年金・国保の納付書が郵送されるのを待つだけとなります。

3.転職先が見つかってからの手続き

失業手当をもらっている場合にはハローワークに行き、窓口で報告して失業手当の給付ストップに関する手続きをする必要があります。

新しい会社に就職した場合には社会保険に入る手続きなどをしてもらうため、年金手帳と共に雇用保険被保険者証を会社に提出する必要があります。

こちらも会社を辞める時同様に事務員さんやその他の会社の人が提出してほしいと言ってくる場合が多いので成り行きに任せておくと良いでしょう。

難しそうに見えるが割と簡単

会社を退職してからは手続きをいくつかしなければならないため難しそうに感じてしまいますが、実際やってみるととても簡単な手続きばかりです。

職安では失業保険の手続きをする際に詳しく教えてくれますし、国保の加入も窓口に書類を提出したりするだけなので簡単です。いずれも必要な手続きなので、気軽にチャレンジしてみてください。

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ずるずるとした転職活動を防ぐ為の主なポイント

転職活動に成功するまでの期間は、人によって色々と異なります。早ければ、本当に速やかに転職活動に成功する事例もあるのです。

中には活動を開始してから、1ヶ月前後で転職に成功している事例もあります。その逆に、ずるずると長期化する事例があるのも確かです。それを防ぐ為には、やはり目標設定などが推奨されます。

1.漫然と活動をしてしまう

その活動を行う方々の中には、特に日程目標などを設定していない方々も見られるのです。日程目標とは、何月何日までに転職活動を成功させるかというスケジュールです。

それをきちんと立てている方も見られるのですが、中にはそれを全く立てずに、漫然とお仕事探しを探している方も見られます。そして後者のような方々は、やや長期化してしまう事が多いのです。

2.ずるずるしてしまう事による問題点

その活動が長期化するのは、全体的にあまり良い事はありません。例えば費用に関わる問題点が生じてきます。そもそもお仕事を探すとしても、色々なお金がかかるものなのですね。

面接会場までへの移動交通費なども必要ですし、履歴書に貼り付ける写真なども必要になるのです。それらの様々な費用は、かなり大きくなってしまう事もあります。

それと、ずるずると長期化してしまえば、気持ちが喪失してしまうリスクもあるのです。最初の内は頑張っていたものの、何回も不採用になってしまうので、だんだんと転職をする気が失せてしまう事例も見られます。どちらにしても、長期化するのはあまり良くありませんね。

3.まずは日程の目標設定をする

それを防ぐ為には、やはり前述のような日程目標が大切です。自分なりにスケジュールを決めておかないと、どうしても活動が漫然としたものになってしまいます。確かにスケジュールなどを立てるのは、ある程度の手間がかかるものです。

しかしスケジュール立てを手抜きして、上記のような問題点が生じるのも困るでしょう。後々の事を考えれば、やはりお仕事探しを決意した早期の段階で、スケジュールを組むのが望ましい訳です。

4.人材紹介会社も活用する

また一部の人材紹介会社では、そのスケジュールを組むことに関するサポートもあるのです。その会社ではお仕事を紹介してくれるだけでなく、転職に関わる様々なサービスを行っているのですが、スケジュール組みもその1つなのです。

ですので長期化を避けて、なるべく早くお仕事を決めたいと思うなら、人材紹介会社も有効活用するのが望ましいですね。紹介会社では面接の日時設定なども代行してくれるので、スケジュールも組みやすくなる傾向があります。

目標を立てて紹介会社も利用する

以上を踏まえますと、

・転職活動がずるずる長期化する事例もある
・長期化すると費用や気力などの問題点が生じる
・まずは日程目標を立てる
・人材紹介会社のサポートも受けるようにする

このような点が言えます。結局は目標を明確にするのが重要で、紹介会社がその手助けをしてくれる訳ですね。長期化をしてもあまり良い事はありませんので、紹介会社などは存分に活用して転職を進めると良いでしょう。

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