転職活動を繰り返す人の特徴とは

気がつけばもう○社目。。。いつの間にか転職ばかり繰り返していて、なかなか一つの職場で落ち着いて働けないなんてことはありませんか?

仕事を次々と繰り返すことは、キャリアアップするために決して悪いことではありません。しかし、日本の社会は一つの会社に長く所属していない人への信用度があまり高くなく、転職を繰り返せば繰り返すほど、書類審査や面接が通る確率も低くなります。

どうしてこの人は仕事をコロコロ変えているんだろう、という目でみられがちです。では、転職を繰り返してしまう人は、どのような心境で仕事を変えているのでしょうか。今回はその特徴についてみていきたいと思います。

転職を繰り返す人の特徴1 常に自分がやりたいことを考えている

これがしたい!と仕事に対して意欲があるのはとても良いことですが、自分のやりたいことを絞りすぎてしまったり、高い理想を持ったまま仕事をすると時に現実とのギャップに苦しむことがあります。

こんなはずじゃなかったのに、、、と悩み始め、やりたいことができない会社は自分には合っていない、ここは自分の居場所じゃない、と考え始めます。

仕事において自分の好きなことができるのは、そんなにたやすいことではありません。楽しいこともあれば辛いこともあります。

自分に与えられた仕事をこなしていく中で苦手なものを克服し自分のものにしていくことで、できることの幅が広がっていきます。自分がその努力をきちんとしているか、考えてみましょう。

転職を繰り返す人の特徴2 自分の中の条件が定まっていない

転職を繰り返す人は最低限、これはやりたくない、この条件では働かないと決めていない人が多いです。少し引っかかる部分があるのになんとかなるだろうと深く考えずに就職してしまうと、後々それが退職の原因になったりします。

転職活動は決して簡単ではないので、なかなか面接に受からない、長く転職活動をしているとどうしても妥協してしまいがちです。転職を繰り返さないためにも、自分の雇用に対する条件はきちんと決めておきましょう。

転職を繰り返す人の特徴3 ネガティブな理由で転職する

今の職場が嫌だから、人間関係が嫌いだから、そんなネガティブな理由で逃げるようにして転職活動をする人はなかなか希望の職種に巡り会うことができません。なぜならば、そういった人たちはまず現状から逃げて環境を変えることに重きをおいているためです。

どこの会社にもルールや社風があります。その中で自分がどう適応していくかが大切です。転職活動をするのなら、ネガティブな理由を探さずに、自分にとってプラスになる理由を見つけて活動しましょう。

まとめ

転職を繰り返すことは決して精神的にも良いことではありません。いつでも落ち着かない気分になりますし、常に不安がつきまといます。

沿うならないためにも、まずはなぜ転職したいのかについてポジティブに考え、前向きに捉えていきましょう。自分なりに転職への答えを出すことができたら、あなたの転職活動はきっとうまくいきます。

自己分析って何すればいい?|エンジャパン転職大辞典

 

Category: 転職

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